新型コロナウィルス感染症への対応ガイドライン

 

ウォーカーズイングリッシュスクールはこの度の新型コロナウィルスの感染拡大に備えて、下記の通り「新型コロナウィルス感染症への対応ガイドライン」を策定し、令和2817日付けで導入することとしました。 なお、本ガイドラインは当面の指針であり、今後の感染状況により変更となる場合があります。

 

基本方針

1)塾生、従業員の安全を最優先とする

2)塾内における感染拡大を防止する

3)事業が継続可能な事を前提とした対策をとる

 

Ⅰ 感染者の発生状況及び対応      「生徒」=園児、児童、生徒

                        「従業員」=日本人アシスタント、キッスサポートスタッフ

                        「講師」=外国人講師

 

(1)生徒、従業員、講師が感染した場合

   ①生徒が感染した場合は当該生徒は通塾停止とし、授業は通常通り行う

   ②講師が感染した場合は当該講師は出勤停止とし、授業は休校とする

    速やかに施設の消毒をし、翌日以降の授業が別の講師の場合は、授業を通常通り行う

   ③従業員が感染した場合は出勤停止とし、授業は通常通り行う

 

(2)生徒及び従業員の同居家族が感染した場合 (感染者以外の家族は濃厚接触者となる)

   ①当該生徒は通塾停止とし、授業は通常通り行う

   ②当該講師は出勤停止とし、授業は休校とする

    速やかに施設の消毒をし、翌日以降の授業が別の講師の場合は、授業を通常通り行う

   ③従業員は出勤停止とし、授業は通常通り行う

 

(3)近隣の学校・施設で感染者が発生した場合

   ①行政から特段指示のある場合を除き、特別な対応は行わない。授業は通常通り行う

 

(4)生徒の通う学校・施設で当該児童以外の生徒に感染者が発生した場合

   ①当該校に通う生徒を通塾停止とする。授業は通常通り行う

 

(5)提携幼稚園で感染者が発生した場合

   ①当該幼稚園と同様に対応する

 

Ⅱ 通塾・出勤の停止期間及び、休校期間について

①該当期間はいずれも、感染者が医療機関受診により感染していることが確定した日を「0日」とし、

 翌日から起算し「14日間」を原則とする

②休校期間中は施設内の消毒、および衛生管理を行う

 

Ⅲ 政府による活動自粛要請について

①日本国政府または埼玉県知事からの施設の使用制限、事業活動自粛の要請があった場合は要請に従い

 対面授業を取りやめる

②活動自粛期間が長引く場合、速やかにオンライン授業へと移行する

 

Ⅳ 出席停止、休校に関する振替レッスン、レッスン代金について

①前述の()-②、()-②の場合に限り、レッスンの特別振替実施またはレッスン代金を返金する

()-②、()-②以外の通塾停止について、通塾停止期間が明けた後、既存のレッスン枠内にて振替

 レッスンを取ることができるものとする。